Host Helper クイックセットアップ + 端末のみの互換モード
Moshline Host Helper をインストールして QR をスキャン。
GitHub の安定した quick-setup URL から、バージョン固定・SHA-256 検証済みの Host Helper をインストールします。SSH、Mosh、常駐サービス、対応コーディングエージェントのフックが設定され、Inbox、承認、Usages に使われます。
Mac セットアップ
インストールスクリプトとバージョン付き Host Helper パッケージは GitHub の NomadShell/Scripts から配布されます。
- quick setup を実行し、SSH/Mosh と検証済み Moshline Host Helper をインストールします。
- SSH 公開鍵の注入では、互換性のため NOMAD_PUBKEY_B64 を引き続き利用できます。
- Host Helper の QR をスキャンし、moshline-host doctor でサービスとエージェントフックを確認します。
- 従来の端末のみの QR は MOSHLINE_TERMINAL_ONLY=1 で利用できますが、Inbox と Usages は無効です。
$
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/NomadShell/Scripts/main/quick-setup.sh | bash$
NOMAD_PUBKEY_B64='<base64-authorized-key-line>' bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/NomadShell/Scripts/main/quick-setup.sh)"$
MOSHLINE_TERMINAL_ONLY=1 bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/NomadShell/Scripts/main/quick-setup.sh)"iOS セットアップ
まず Host Helper をペアリングし、その後に接続とエージェント機能を確認します。
- Moshline の Add Server から Host Helper の QR をスキャンします。
- 認証方式として Secure Enclave SSH キー(推奨)またはパスワードを選びます。
- 対応するコーディングエージェントを実行し、Inbox に開始・承認・完了イベントが届くことを確認します。
- Usages は Codex が検証済み使用量を送信した場合のみ表示され、端末接続だけでは算出されません。
- 表示されない場合は、ペアリング済みホストで moshline-host doctor を実行します。
Host Helper のペアリングは接続を確認するだけです。Codex の検証済み使用量が届くまで Usages は利用不可として表示され、その他のプロバイダーはこのリリースでは空のままです。
コーディングエージェントのループを完成
Codex フックを信頼
Host Helper の設定後に Codex を対話モードで起動し、/hooks を実行して Moshline コマンドの現在の定義を信頼します。未信頼または変更された非管理フックは承認まで実行されません。
プッシュ通知を確認
Host Helper の QR を読み取り通知を許可してから、Moshline の「設定 → Agent Setup」で Test Webhook を送信します。ペアリングにより、この iPhone のプライベート Webhook 宛先がホストに接続されます。
Codex が報告した使用量のみ
Moshline は Codex transcript が公開する検証済みのトークン数とレート制限だけを読み取ります。端末操作から推定せず、他のプロバイダーや古いデータは空のままです。